Vita Felice*

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この2年の間… 2010年3月~

私が実家に居ながら通院生活をしていた3月末
兄の白血病の『再発』がわかります。

正直、また再発するかもしれない…
と、私は感じていただけに…
悪い予感は当たってしまいました…

化学療法後退院し、わずか4ヶ月での再発でした。
短期間で再発となれば、ほとんど化学療法(抗がん剤)が効かず
増えるがん化した細胞は抑えきれません。
生きる為の選択は『移植』しかないのが現実でした。
調べた結果いろいろありましたが、私が骨髄移植のドナーになる事に。


2010年5月…

この頃には私も実家から自宅には戻り、腰痛は軽くなっていましたが
右足への『坐骨神経痛』が酷く、常に痺れや痛みがあり
まとも立っている事も座っている事も出来ません。
横になっても涙が出る程の痛みがあったりでゆっくり眠る事もできず不眠状態。
何をどうしても時には激痛がある為、気休めのお薬も手放せません。
常に足を引きずっていました。
家事なら多少の手抜きは出来ても、育児は放棄できませんし…

自宅に戻っても痛みに耐えながら
病院を変えたりし治せる方法はないかと過ごす日々でした。


2010年6月…

兄の移植は7月に決定。
私もドナーとしての説明を受けました。
その時の説明では、移植待ちだった兄のがん化した細胞はこの時50%にまで増え
(再発判明時点では11%程でしたが)
もう抗がん剤では抑えきれないようでした。


2010年7月…

兄の移植する月に、最近体調が良くないと言っていた父がやっと病院へ行きました。
今度は父の病気が判明… 『肺がん』です。
私の悪い予感が的中しました。

父も入院し、抗がん剤治療することに。
息子と夫が闘病生活に…母が精神的にも大丈夫か心配でした。


兄の移植は無事に済み、あとは私の骨髄が兄に生着する事を願い祈るばかりでした。

坐骨神経痛がまだ治まらない状態でのドナー入院で不安はありましたが
終わってみると私自身ドナーになるのは大した事なかったです。


2010年8月~9月…

お義母さんの体調があまりよくないので調べると…
『脳腫瘍』が判明…がんの転移でした。
幸い、手術出来る状態だったので9月に手術をし、無事成功しました。

手術後のお義母さんは、今のところ他への転移もみられず
医師からは良好とは言われ通院で経過を診ています。

このまま、再発転移など無く
元の元気な明るいお義母さんになってくれることを願うばかりです。

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